ワンちゃんの事、地球の事、飼い主様の事を考え安心して頂ける製品。
☆フルーツせっけんシャンプーで洗った毛髪のpHバランスをフルーツ酸で整え、しっとり仕上げます。
☆天然のホホバオイルと、甲殻類(エビやカニ等)の甲羅から抽出したキチンリキッドを配合し、皮膚や被毛にツヤと潤いをもたらします。
☆シャンプーした後のアルカリ性になった被毛を元の弱酸性に戻し、しっとりとした自然の被毛にします。合成界面活性剤、酸化防止剤、防腐剤を配合しておりません。
◇全成分
水/エタノール/グリセリン/リンゴ酸/リンゴ酸Na/キサンタンガム/ホホバ種子油/カルボキシメチルキチン/香料
◇ 内容量
290ml
=フルーツリンスの役割=
せっけんシャンプーで洗うと、若干のキシミが感じられます。
これは、せっけんのアルカリ性の性質がキューティクルを開かせるために起こる現象です。
リンスはキューティクルを引き締め、お肌や毛を弱酸性にする役割をする弱酸性の製品です。
リンスをすることによりシャンプー後のキシミを取り去ることができます。
また、保湿成分(グリセリン・ホホバ種子油・カルボキシメチルキチン)を浸透させ、汚れを落としたお肌や毛をしっとりなめらかにするのです。
通常販売されている合成界面活性剤を使用したシャンプーにもリンス剤がありますが、せっけんシャンプー用のリンスとは全く役割が異なります。
「弱酸性のシャンプー」と謳っている商品は、キシミもなく保湿や栄養を与える成分がたくさん入っているのに… なぜリンスが必要なのでしょうね。
「せっけんはアルカリ性だから肌がボロボロになる」と言っている業者もあります。
けれども、せっけんの歴史は5000年。
環境を侵すこともなく生態系にも影響を与えていないせっけんが、川や生態系を脅かした合成の製品と比べて害がほとんど無いのは、言うまでも無いことでしょう。