国内産の原料を使用しています。
工場は熊本に位置して栽培農家と契約されたものを使用。
主に、阿蘇郡の各町村、宮崎県、鹿児島県、山口県のものを利用しております。
キャベツ・・・消化促進・ガン潰瘍予防に
大根・・・消化促進・重陽作用
にんじん・・・活性酸素の除去・内臓を温める
こまつな・・・血行促進・カルシウムが豊富
■ペットの毎日の手作りごはんに。私達のお味噌汁やサラダに。
栽培方法1
栽培は、露地栽培で旬の野菜を使用。
栽培方法2
栽培方法は慣行農法に比べ、科学肥料、農薬(除草剤、殺虫剤)等をなるべく使わない事を申し合わせて、堆肥を活用するべく契約生産者と取り組んでいます。
◇加工処理法:熱風乾燥1、基本的な製造工程は、原料入荷→洗浄→カット→ボイル→糖浸漬→
乾燥2、新鮮な野菜を長時間低温乾燥で仕上げます。このため、熱湯で戻した時、生により近い状態になります。
フリーズドライと比較すると、戻り方が少し遅いです。
3、ブドウ糖を使用するのは、戻す時間を早める(吸水性がよくなる)ためと、乾燥の状態の時に折れたり、砕けたりするのをいくらか防ぐためです。
◇生野菜との比較
生野菜と比べて、加熱・乾燥することで全ての栄養成分は減少します。
理論上、生の状態で食べることがその野菜のもつ栄養をあますところなく摂取できます。
しかし、現実的には、家庭で加熱調理するので、乾燥野菜の栄養価が生野菜と比べて劣るというのは大きな意味はないようです。
さらに、この一切の商品に残留農薬は検出されていません。
○そのまま食べてもOK
お子様や健康に気遣う女性のおやつがわりに、そのまま食べてもOKです。
噛んでいると甘みがあって美味しいですよ!
◇ペットにあげるとき
乾燥した状態のうちに食べやすい大きさに、ハサミでカットしてください。
特に手作り食に慣れてない子・初めて食べさせるときは十分消化できずにそのまま排出されてしまうこともあります。
この原因は、まだ野菜の消化・吸収になれてないことがほとんどです。
野菜の消化に慣れるまでは、乾燥野菜を戻す前に出来るだけ細かくはさみでカットしてください。
◇乾燥野菜の戻し方
朝または前日の夜にたっぷりのお水をボウルに用意します。
そこに乾燥野菜をパラパラと使う分だけ入れます。
夜・または翌日の朝ご飯の頃には、おいしい「ゆで野菜」のできあがり。
もちろん普通の調理のように、お鍋にお湯を入れてスープや煮干の粉末、お肉、ご飯等を加えて煮て頂いてもかまいません。
☆国産の露地栽培野菜だからこそ、人間の熊本の食品工場での加工だからこそ、色・香り・が全く違います。中には、「露地栽培の野菜は虫食いがあるから抵抗がある・・・」とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。でもそれは「安全の証」と思って下さい。
無農薬有機栽培では野菜が美味しいからこそ、また虫が野菜を食べても安全だからこそ野菜を食べるのです。
それほど「安心した野菜」なのです。
生産農家では虫は「害虫」と考えていません。
ブドウ糖はおばあちゃんの知恵ブドウ糖は、乾燥している野菜をはやく美味しく戻りやすくし、なおかつ給水率を高めます。
ですからほんの少量添加しております。
干ししいたけを戻す時にお砂糖を一つまみ入れるのと同じ理由です。
■原材料
キャベツ(熊本県産)大根(宮崎県産)小松菜(熊本県産)にんじん(北海道産)
含有添加物:ブドウ糖
■内容量:一袋200g
[栄養成分]100g中
エネルギー:338Kcal
たんぱく質: 8.1g
カルシウム:120mg
脂質: 0.9g
ナトリウム: 44g
炭水化物:74.4g
灰分:5.5g
水分:6.3g
保存温度:常温保存
注意点:直射日光を避け、湿気のないところに保存してください。
開封後はなるべくお早めにお召し上がりください。
